エンジニアの気になる初任給

ぼくの初任給は38万円でした

今34歳なので、12年前の水準のお話です。
正直に話すともっとお金もらえるんじゃないか?
と思っていました

当時ネットワークエンジニアの特殊なバイトで40万とかって
話もあったぐらいでそれぐらい狙いたかったんですが、
ルーターをものすごく詳しく触れるわけではなく、
perlで掲示板作ったりPHPでグループウェア作ったり。

学生時代はずっとリーダー役割をよく経験していました。
ぼくの経歴はHAL大阪の出身です。

就職のキッカケ

スカウト系のサイトに掲載をしてもらいました。
当時はFindJobでスカウトメールをたくさんもらえるようにしてました。

東京で仕事をしたかったので、東京を勤務地にして・・・
早いうちからスカウト待ちをしつつ、インターンという名目で
学校側と調整をし働きに行かせてもらいました。

学校ではインターンは1ヶ月が大体限界なのですが、
割とアウトプット出せていたので2ヶ月延長してほしいって話を
社長にしてもらいつつ3ヶ月ぐらい
給与として普通に30万ぐらいもらっていたと思います。

最初にできるだけいい形を作るのがいいと思います。

何が活きてくるか?

もちろん技術力で価値はつきますが、
どこまで任せて完結されることができるかが大きい点だと思います。

基本情報技術者試験の資格は持っていました。
また別途ネットワークスペシャリストの試験の勉強もガチでやり、
午後2が15点ぐらい足りなくて落ちましたが、知識としては十分でした。

元から知識を入れておくと成長スピードが相当変わるので
基準を高く設定して鬼のように勉強したほうがいいと思います。
東大生で受験を乗り越えてきた人たちに比べると全然ぬるいですが
いい経験でした。

就活に関しては

就活の時にサイボウズが流行っていたので
グループウェアを作ってサイボウズと同じような見え方の
スケジュール管理をJavaServletとJSPで作って各社に見せていました。

ちなみにサイボウズにも特別インターンとして行かせてもらったので
その影響も大きかったです。
Linux環境にひたすら触れたインターンで大きな成長機会がありました。

話は戻って就職作品として
当時はAjaxなどもで始めた時で、prototype.jsを使って
1画面でデータの更新ができるような仕組みを作ってました。

当時は、
紐づく情報を更新するたびに同期型のページ遷移が多かったので
Ajaxで一気に画面遷移なく処理できるのは目新しいので
もちろん採用担当者は興味を持ってくれていました。

給与交渉について

実はオカンが結構いい形で動いてくれました。

どこも30万が初任給提示だったので、
大阪から東京に引っ越しをする費用を乗っけてくれって
なかなかいい感じの話の交渉をしました。

100万程度だと思います。
結果的に38万になりました。
大手とかだと難しい交渉だとは思います。

外資系なんかに比べると全然低いですが、
そこそこいい感じのキャリアステップとなりました。

まとめ

初任給が25万前後から抜け出すには
先に即戦力になることが大事だと思います。

最新のトレンドと業界水準の設定にねじ伏せられる環境ではなく
柔軟に対応してもらえる環境を自ら引き寄せることでいくらでも
変化は作れると思います。

もちろん優秀な人は
もっと初任給高いことに変わりはありませんが、
あくまでサンプルの例として今よりも理想高く取り組んで
就職活動をするのが幸せに近づける可能性になると思います。

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