情報収集と勉強法

エンジニアの職種

多少雑にざっくりいくといろんな職種ありますよね。
どの分野も抑えておたほうがベターです。
情報がリンクしないと話ができないパターンがあります。
その場合はあとでこっそり勉強するしかないので気をつけましょう。

自分の得意分野のみだけでクローズしているとあらゆる状況で不利になる
イメージは湧くと思いますが、成果で語り、プライドをすてる努力はしていきましょう。

  • フロントエンドエンジニア
    • JavaScriptを使った演出を作る
    • JSフレームワークを使ってシステマチックなフロントレンダリングを行う
    • CSSを用い体系的なコンテンツ構築知識がある
  • サーバサイドエンジニア
    • nginx/ApacheなどHTTPや通信プロトコルで受けたものを処理するエンジニア
    • PHP/Rubyなどの言語を用いてサーバサイドレンダリングなどを行う
    • その他サーバからのリクエストを返すプログラムを組む
  • ネイティブアプリエンジニア(iOS/Androidなど)
  • インフラエンジニア
    • サーバの環境構築などクラウド環境の管理コンソールを一連使いこなす
    • バックアップやデータベースなどのデータの管理を最適化する
    • インフラ環境構築のコストを減らす方法を考えてアウトプットする
  •  ネットワークエンジニア
    • ベンダ特有のルーターなどを用いてネットワーク構築を行う
    • プロバイダ同士の通信など特殊なプロトコルを用いて通信経路の最適化を行う

情報取得するソース

で、ぼくの場合は必要最低限の情報収集は
もちろんググりますが、それだけでは足りませんよね。

はてなブックマークTwitterのすごそうな人をフォローして
自動で意識高めに情報収集をしましょう。
もちろん読むだけでは意識が高まるだけです。
ちゃんと理解をして学んだことを発信して見ましょう。
日報などで発信することやTwitterなどでもいいと思います。

理解が間違っていたりすると鬱陶しい返信も来るでしょう。
その場合は心を冷静に保ちながらこそっと直しましょう。
そうしているうちに網羅的に情報収集する能力はつくでしょう。

エンジニアの技術知識以外も非常に大事で、
ビジネスをしていくのでビジネスの話をしないと話になりません。

なので技術知識をひけらかすのではなく、
得た知識をビジネスに変わる可能性を提示していきましょう。

誰よりも詳しいことがリーダーになる要因になります。
それだけでいい波を作ることができるかもしれません。

ただし話すときは成果を提示し、
よさそうなプロセスをイメージさせながら
謙虚に話していきましょう。

それだけでヒーローに一歩近づきます。

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