時代の流れとこれからの検索方法のあり方

検索方法が云々の記事

facebookでコメント見て見つけてから思った

気になった2つの記事

SEO対策は昔からあるけれど、スパムサイトはブロックされます。
ぼくも実際ドメインごと3つ手動対応されてますw

どっちもGoogle検索は使わないって話に見えるけれど
Googleをdisってるって勘違いしてる人が非常に多いと思う。
のと、実際にステマとかアフィリエイトだと思ってる人めっちゃ多い。

Google検索がつかえない?

そんなわけないでしょー。
みんな情報調べるときはGoogleで調べるよね。

10代〜20代の人

きっと専門用語やバイト探す時、就職活動する時
Googleを使って検索するでしょう。

  • twitterに情報ないしw
  • 「〜で検索」ってテレビで言ってたな。
  • 先輩や年上の人にググレカスって言われるw

その他いろんな考えの人

単純にTwitterやInstagramで検索しないのは、

  • ただただ使ったことがない
  • どうせ若い子の意見は・・・
  • 信憑性に欠ける。
  • 実績がない。本当の情報なの?

なんで謎の議論になるのか

そもそも情報の質の違い話だと思う

信憑性が高そうな方から

(こまかくこっちの方が高いとかそういう話ではないです)

  1. wikipediaで見つけたい情報
  2. ニュースサイトで見つけたい情報
  3. 有名人ブログで見つけたい情報
  4. SNSやtwitterなどで見つけたい情報
  5. ステマが隠れてるかもしれないけれどレビューサイトで見つけたい情報
  6. 検索ランキングサイト(操作されてるかもしれない)で見つけたい情報

とか勝手に決めました。

リアルタイム性が高く信憑性の高そうな方から

  1. ニュースサイト
  2. SNSやtwitterなどで見つけたい情報

この場合は
”↑もうここでSNSやtwitterが出てくる。”
さらにSNSやtwitteでニュースフィードを見つける時代。

これを言いたいんだと思ってます。

10代は特に流行に敏感

遅れてたら恥ずかしいって意識は高い気はするけれど
年がいくにつれて、それよりも質って話に近づくと思ってます。

検索をして答えを求めに行く感じもするけれど、
10代の求めるものって情報の質が同じなのかな?

情報の答えを求めに行くなら
検索順位の高いものが答えかどうかの目利きは
自分の知識も必要

でも知識がなくても、ちょっと違うよね的な
違和感ぐらいは
誰でも直感的に感じれると思います。

求める情報の質が違う

  • 情報の信憑性が高いもの
    — 情報系がまとまった信用のあるサイト
    — ニュース系サイト
    — ブログなどの事実情報のあるサイト
    など

  • リアルタイム性の高いもの
    — ニュース系サイト
    — SNSやソーシャル
    — 2chなどの掲示板情報
    など

Google検索で見つけにくいものは
リアルタイム性の高い曖昧な情報
実はこれを求めにいってるんではないかと思っています。

リアルタイム性の高い曖昧な情報がほしい

実はエンジニアの世界でもあります

  • あれサーバが落ちてるくさくない?
  • ほかのところもアクセスできないっぽいけど・・・・
  • 公式には特に障害情報とかもまだ出ていない

この場合、ぼくは先にtwitterで検索します。

まだ真実かわからないけれど、速報情報がほしい
他にもいれば現実味が増してくる。

東日本大震災でも
実際にtwitterが活躍したと思います。

今起きている事実が
TwitterでもInstagramでも写真付きで出てくる。
これってすごいことなんじゃないですかね。

ファッションなんかは数が多くなれば多くなるほど
流行になっちゃうんじゃないでしょうか。

10代や流行に敏感な人が求めるもの

リアルな好きな人や欲しい情報を今すぐにほしい。
逆にそれをリアルタイムに発信したい。

友達や海外の人や知らない人が仲間として

  • 注目されたい
  • 共感されたい
  • 仲間を見つけたい
  • 共感を感じたい
  • 一緒に楽しみたい

とか考えないでしょうか。

昔はテレビで流行が流れていて
みんなが見て同じ流行にのっていた
とぼくは捉えていますが、

今はtwitterやSNS、有名人のブログで
一気に流行発信がされていないでしょうか。
ファッション系、コスメ系などのオシャレなんかは特に。

よりリアルタイムを求めている時代

過去のインターネットがない時代では
時間がテレビの1日単位や新聞の朝刊夕刊単位ではなくて
秒単位になっているんだと思ってます。

もう流行ってから時間は経ってますが
今CMしてるソーシャルゲームの発信された歴史とかって。
パズドラとかモンストもSNSやLINEでバイラルが起きて流行し
資金が豊富になったら2番目にマス向けに
テレビなどで発信されてないでしょうか。

ビジネス上のコストや費用対効果を考えると都合もいいので
こういう順番になるとはおもいますが

実際に10代や若い世代・コアターゲットユーザは
初期のころからやっていて、
年齢が高くなったりライトユーザになるにつれて
テレビや情報サイトで、実際の数値に基づいた
少し遅れた情報で信憑性の高いものを
利用しているって話になってるんじゃないかと思います。

なぜそうなるのか

リアルタイムを求めるユーザが生まれることについて

  • リアルタイムから近いユーザ
  • リアルタイムから遠いユーザ

に分かれてしまっているという持論の仮説を考えました。

リアルタイムから遠いユーザ

特に仕事上をしている人は限られた時間内に
時間を短縮したいし確実な方法を選びたい。
意思決定をするためになにが有効か。
Googleで得た信憑性の高いサイトの情報ですよね。
さらに、具体的なレビューや数値で判断したい。
知識や能力が高くなるにつれてそうしたいと思います。

仕事が終わるとまた限られた時間内に面白い情報で
ストレス発散をしたいって思う人もいるのではないでしょうか。

リアルタイムから近いユーザ

時間に余裕があるときは、周囲に興味のある人は特に
今みんな何をしているのか流行に敏感になると思います。
twitterやSNSやソーシャルメディアを活用します。
スマホやPCなどの端末があると触りたくなりますよね。

  1. 暇だなー。ゲームしよう。おしゃれしたい。流行り知りたい。
  2. 今って何が面白いんだっけ。みんなと同じのやりたいな。
  3. 流行ってるものってなんだろう。みんなと楽しみたい。
  4. でも周囲に聞きたいけれど乗り遅れるのいやー
  5. twitterで見てみよう。
  6. これ流行りそう。先にやっとこ。
  7. みんなやってるし、、、乗り遅れたくない
  8. よしみんなと同じか最先端のもの手に入れたよ
  9. じゃあみんなに発信しよう。仲間作ろう作りたいな。

を繰り返しながら仲間を増やしたいなー
なんて、ぼくが若い頃なら思ってたと思うタイプのおっさんなんですが、

それが当たり前にできる時代で
必然的に仕事などで時間の制約が加わる年代は
興味領域だけは追っているけれど
興味のないリアルタイム情報をついつい見逃してしまう。

そうでない人は、よりリアルタイムに情報を欲して
みんなで会話や議論や意見を言いたいし批評したい。

時代の流れがそうなってきてる

最初の2つの記事がよくバズるって話から見ると、
たくさんメディアがある時代で、
GoogleでSEOされた情報を検索をせずに
リアルタイムでリアルな情報を求める人は
きっとこれから増えてくるだろうし(もう増えてるってことだと思うけど)
これが時代の流れだと思っています。

さらに
フォロー、フォロワーがいる時代で
流行のリーダーがでてくるわけで、
その人と同じ時間を今すぐ共有したりしてみたい。
写真や動画メディアの時代はそれを実現してくれる手段だと思ってます。

リアルタイムで答えは確定していないけど
その中で一番いい情報を見つけてシェアしたり楽しみたい。
そんなの前からしってるよー。って言いたいしやってたい。

検索の正しさや信憑性について

答えのあるものは信憑性はあるけれど、
それ以外の流行やファッションなんかは特に
信憑性ってぶっちゃけわからないってのが本当の話。

検索の仕方や情報の見つけ方は
”情報によって使い分ける”
ってことがこれからは大事だと思います、

ウェブサイトやブログやニュース以外に
リアルタイムに情報発信がされて
検索できるメディアが出てきたので
Googleやソーシャル上の情報から何を選択するか
意思決定する場面によって切り替える必要がある。

  • 新しい情報がすぐに拾える時代
  • 確実な情報になるには少しタイムラグがある
  • いち早く流行にのっかって発信したい
  • 信用できるかどうかの判断は情報の知識量による
  • 検索によって必ず正しい答えは導かれない
  • 別に正しい答えを検索で導こうとしていない(人によって変わるものが多い)

そういう時代だとぼくは認識しています。

ま、ただのエンジニアなんでどうでもいいんですけどね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加